memo


013

嗚呼、よりにもよって《4》がないんなんて。

2007/03/31 17:29 | コメント(0)



012

解放(La mort)はいつ訪れる?

2007/03/31 17:27 | コメント(0)



011

きっと今の私はオカシイんだよ

明日になればまたいつもみたいに笑ってるんだ

だっていつもそうじゃないか


…ね?ほら、大丈夫。

ああ、ええと…何が大丈夫なんだ?

ああ、ええと……ええと?


……嗚呼、すべて消えてしまえ!

2007/03/30 20:20 | コメント(0)



010

「………」

(ドウシタノ、ソンナ所カラ落チタッテ死ネナイヨ!)

「………」

(ホラ、オイデヨ!ドウセナラ、モット高イ所ジャナキャネ!)

「で、も…そっちは…」

(イマサラ、怖気ツイタのカイ!)

「……やっぱり…わたし、は…」

(ククククッ、モウ、遅イヨ!)

「…っ、ぁ……?」



掴んだ空が遠ざかるのは、なんだ、案外早かった。

痛みすらなく、あるのはただ永遠の浮遊感。

終幕が下りてしまえば呆気ないもんだと、私はひとり嗤ってみた。

2007/03/30 20:18 | コメント(0)



009

怖い、怖い、怖い、怖い。

叫べない、理性が狂気に歯止めをかける。

嫌、否、厭。

助けて、援けて、救けて。

嗚呼、でも、いっそ壊してくれないかな。


―――…


誰が、分かってくれるんだよ!?

僕の、僕は…!!

いいから、もうやめてくれよ!!

『諦めろ、お前なんかには何も出来やしない』

いっそ、そんな言葉で壊してよ!!

ねぇ、そしたら絶望出来るからさぁ!?

もう、やだ、やだ…イヤ、なんだよ……ッ!!


―――…


嗚呼、なんて邪魔なプライド。

もう、理由もなく泣き喚くことも出来ない。

誰が「泣いていい」と言ってもさ、僕のプライドが邪魔するんだ。

だから、壊してくれないかな。

下らない涙が枯れたら殺していいから。

ああ、もう、早く壊してくれよ…!!

2007/03/30 20:11 | コメント(0)



008

いやだ いやだ いやだ

さみしい こわい

さみしい さみしい さみしい


だれかぼくとおはなししましょう

『誰か僕とお話しましょう?』

ぼくをやさしくだきしめて

『ねぇ、僕を抱きしめて?』

だいじょうぶっていってください

『大丈夫だって、刻んでくれませんか?』


くるったようにさけんでしまえたら…

楽、なのにな。

2007/03/30 20:00 | コメント(0)



007

「 ウ ザ い 」


―――…

嗚呼、なんて恐ろしい言葉。


2007/03/30 19:53 | コメント(0)



006

寂しいのか。私は…私は、寂しいのか。

嗚呼、誰か私と喋らないかい?

愚かな提案だとしても…私は、寂しいみたいなんだ。

嗚呼、でもやはり私は少し睡ろうかな。

もう少しこの寂しいに浸るのもいいと思ってね。

誘っておいてなんだ、だって?

…嗚呼、すまないね。

私は気まぐれなんだよ。今はもう…

君と顔を合わせているのも嫌なものでね。

2007/03/30 17:10 | コメント(0)



005

だれか わたしを みてよ

わたし だけを みてよ

だれか わたしに ちかってよ

わたし だけを あいしてよ

いつ うんめいの ひとは あらわれるの

あと どれだけ まって いればいいの

はやく はやく はやく はやく

だれか わたしを あいしてよ

2007/03/29 22:16 | コメント(0)



003

嗚呼、貴方のようになりたい。

苦しみを乗り越えて、笑顔を届けることが出来た貴方。

私は貴方のようになりたい。

なれますか?

貴方に少しでも近付けたらと、思う気持ちがあるなら。

私もいつか貴方のようになれますか?

2007/03/27 08:39 | コメント(0)



002

赤 青 黄

いらない いらない

こんな 極彩色

頭 目が 痛くなってしまう

白 白 白

ああ イイ これで

頭 目が 真っ白になった

2007/03/26 17:28 | コメント(19)



001

長く長く言葉を綴って

この穢れた真実を隠したかった


綺麗なんかじゃない

優しくなんかない


羨みと蔑みしかもたない私を

隠して消してしまいたかった

2007/03/26 17:10 | コメント(17)


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